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他人のテンションを上げたい人間・裸野O様がいろいろ考えるブログ 

ランサーズを使い始めて1年経ったから、これまでに出会った糞クライアントを紹介するよ☆

クラウドソーシングサイトのランサーズを利用し始めて、1年ほどが経った。

 

ネット界隈でよく言われているように、確かにランサーズは「地獄のハローワーク」である。金銭的な面でいうと、儲けるには覚悟が必要。私は、最高月収35万円(手取り)くらいまでいったが、兼業なので、最近は手取り20万円くらいで推移している。

 

ま、カネの話は置いといて。

 

ランサーズといえば、私の中では核戦争後の世界つーか、ときはまさに世紀末的価値観の世界というか。日常生活では出会えないような糞なクライアントと出会える、地獄のハローワークなのよ。テーマ曲は北斗の拳の主題歌

TOUGH BOY by TOM★CAT とにかく荒んでいる。

www.youtube.com

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で、まあ、避けた方が良い、クソクライアントの人種を紹介すると…

出版社とかメディア系の人

メディア系、マスコミ系企業でランサーズを利用しているところは、クソクライアントである確率が高い。

 

大手出版社の子会社や大手新聞社(読・朝・毎のいずれか)の子会社など、意外と有名どころの企業(の、子会社レベルのところ)もランサーズを利用している。

 

で、そういう企業は突然メッセージを送ってきたりするのだが、なぜかいきなり、「まずは、弊社にごあいさつに来てください」とか言い出す。一応、担当者の名前を聞くと実在している社員の名前。ランサーズに手数料を支払いたくないから、直接取引しようってことらしい。当然、お断りしている。

 

あと、ランサーズで人探しをしている編集プロダクションや広告代理店は120%クズっぽい経営者が経営しているクズ会社だから、ランサーズを利用している方は注意した方がいいです。

 

零細企業の経営者による、内容不明の発注

零細企業が募集している、内容がいまいちよくわからない案件はヤバイ。だいたい、経営者の頭がおかしい。ランサーズを始めた当初は、「仕事内容を文章でうまく書けない人も、電話で話を聞いてあげればなんとかなるだろう」と超楽天的なことを思っていたが、「仕事内容をうまく書けない人」イコール「頭がとんでもなく悪い人」だった。

 

電話でしゃべっても意味不明。そもそも自分がどんな作業を人にさせたいのかも把握していないような状態だった。しかも、怒鳴り始めたり、超高圧的だったりする。ヤバイ。めちゃくちゃドキュン(←死語)感を漂わせているのに、社長なのだから、社長って誰でもなれるんだな~と、変にしみじみしてしまう。

 

ま、ほかにもあるが、あまり書いて個人を特定されてもなんだしな。また、思い出したら追記する。