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他人のテンションを上げたい人間・裸野O様がいろいろ考えるブログ 

ヤリマンの風俗嬢が主婦になった顛末

友人A子とは

・独身時代は、無職、ときどき風俗嬢をしていた(基本的には男または親に養ってもらっていた)。

・美人でヤリマン。交際中に浮気もしていたが、気の良いサラリーマンと結婚。

・現在、自称アーティスト(実質専業主婦)。

 

この彼女から遊びに行かないかと誘いがあった。

彼女はとにかくわがままで、自分でお金を稼ぐという概念がほとんどない。

 

一人暮らしをしているOLに「誰にお金出してもらってるの?」と聞く(A子にとって、お金は稼ぐものではなく、貰うものなので、一人暮らしのOL=パトロンがいるという脳内図式になっているらしい)ような人なので、いろいろネジの外れた発言が多く、遠巻きに見ている分には面白い。

 

ヤリマンだが、打算的なセックスをするわけではない。枕営業なんていう中途半端なことはしない。動物的な感覚で本能のおもむくままに、ただ彼女にとっての「イケメン」と交わっている。

 

対岸から見ている分には非常に興味深い女だ。

 

が、一緒に出かけると、めちゃくちゃ面倒くさい。

 

男に奢られなれているから、女と出かけたときまで奢られようとするのだ。

「やだ、お金な~い」なんて平気で言い、奢ってもらおうとするのだから困る。

 

また、行動がいちいち自分中心なので、1日一緒にいると疲弊する。

 

そんな彼女からお出かけのお誘い。怖いもの見たさでOKの返信はしたが、彼女から返信はない。そういう人なのだ。彼女の方から誘ってきたのに、スケジュール調整の途中で面倒くさくなったらしく、A子からの返事が途切れた。

 

明日になったら、確認のメールをしてみよう。

 

主婦になった彼女は、生活の安定からか、他人の悪口しか言わない、どこにでもいる平凡なおばさんになってしまった。

 

自称アーティストだから、いまでも不思議ちゃんの雰囲気を残してはいるが、喋る言葉に新しいものは何もなく、ただただ、親戚や身近な人の悪口をダダ漏れに垂れ流している。

 

 

彼女と付き合うには、海より深い愛情が必要だ。だが、私にはそこまでの愛は備わっていない。しかし、ぶち切れるのは格好悪い。自分を抑えて、うまくやる方法を、私はまだ見つけられてはいない。