サーバが見つかりません

他人のテンションを上げたい人間・裸野O様がいろいろ考えるブログ 

常見陽平が文化人として弾けきらない理由

常見陽平の文章を読んでいると、物事を面白おかしく書こうとしているという意気込みを感じる。

 

が、なぜかハズしていることが多い。

 

以前から、常見の書籍を買って読んでいるのだが、彼は「賢そうなことを、賢い雰囲気で書いてしまう」人だと思う。が、世の中、そんなもん大して求められていない。

 

やっぱ、2017年、現段階の世の中においては、なんでも面白く表現できる人が正義だ。

 

常見に何が欠けているのだろう? と考えた結果、彼に欠けているのはユーモアセンスだ。ユーモアセンスって、案外先天的なもので、後付することは難しいものなのだと、常見の文章から学んだ。

 

常見は、もっと「自虐ギャグ」の扱いに慣れた方が良いと思う。自虐ギャグが巧くなれば、さらにメジャーな舞台で活躍できるはず。ファンとして、期待している。