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他人のテンションを上げたい人間・裸野O様がいろいろ考えるブログ 

息子は強姦魔…高畑淳子から漂う、ダメンズメーカーとしての才能

 息子が強姦容疑でつかまるなんて、なかなかない経験の真っ只中にいる高畑淳子。彼女の会見を、ワイドショーで見たよ。

 

 あの状況の中で、あれだけ落ち着いてマスコミからの質問にすべて答えるなんて並大抵のことではない。本当に彼女は強く、聡明な女だと感じた。

 

 これまでの人生、ずっと独りで戦い続けてきた女なんだなということを、強く感じさせられた。

 そして、彼女は、今回の経験すら、芝居のこやしにしてしまうんだろうと思う。

 高畑淳子って、そういうどん欲な女なんだと思う。なんつーか、かんつーか、売れっ子の表現者って、なんやかんやで営業能力が高いっていうか、要は顧客視点を持っていて、お客さんが求めているイメージを具現化する能力に長けてるわけじゃん。客の求めるイメージを具体的に表す力って、客観性を持って自分を眺められるってことなんだと思う。

 

で、高畑さんって

とんでもない客観性を持った人なんだなと感じたんだよね、会見を見てて。

 

 息子がレイプ魔として逮捕されるなんてさ、普通だったら泣き喚いて取り乱して、何にもできなくなってもおかしくないかもよ、親なら。けれどさ、高畑さんは、カメラの向こう側にいる一般人が、納得するだろう答え、さらに言うなら、高畑さん自身に同情の声が寄せられるだろう受け応えを見事にやってのけた。ドラマのワンシーンみたいに完璧だったよ。見てるうちに、私も貰い泣きしそーになったし。

 

 私は、高畑淳子さんのことを、バラエティ番組でしか見たことなかったけど、芝居している彼女のことも見てみたいなと思いましたよ。同じように感じた視聴者ってけっこう多いんじゃないかな。

 

 

 さて、そんな高畑さんだが、彼女の全身からは抑えきれないダメンズ製造機(ダメな男を作り出す才能に長けた人)の香りが漂っていた。私が普段から感じているダメンズ製造機の要素を書いてみたい。

 

 1:ダメンズ製造機の女は、いつでも一生懸命。

ダメンズメーカーの女は、仕事も恋も一生懸命。あまりにも頑張り過ぎるので、誰にも到達できないような高みに達することもある。高畑淳子女史の会見風景も、一分の隙なく必死であることが伝わってきた。

 

 2:ダメンズ製造機の女は、寛容。

ダメンズを生み出す力のある女は、男のダメさ加減に対して、かーなーり寛容である。「結婚相手の年収は1000万円以上!!!」「無職の男なんてアウト・オブ・眼中(死語)よ!」なんてことは言わない。なんだったら、無職の男と付き合うor結婚すらアリ。「人間の良さは職業なんかでは決まらない」とか言い出したりする。そりゃそーなんだけど、心が広い女って、結構、おとこで苦労してる。

 

高畑さんは、かなり心が広そう。広くなけりゃ、女優なんて不安定な仕事で子供2人を養おうっておもわねぇーだろ。

 

 3:ダメンズ製造機の女は、自己責任論を好む。ついでに、なぜだか他人の罪まで被ろうとする。

 

ダメンズ製造機の女は強い。だから何でも自己解決したがる。誰かに甘えたりしない。なんでも自分でやる。高畑さんは、当然、自分のケツは自分で拭くタイプだが、なぜかしらんが息子のケツまで拭いてやろうとしている。おいおい、他人のケツまで拭く必要はないんだよ…。

 

 うーん、高畑淳子が、近い将来「婦人公論」で瀬戸内寂聴と語り合う姿が霊視できるよ…。ああ、寂聴よ、高畑淳子さんを4649なり…。