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他人のテンションを上げたい人間・裸野O様がいろいろ考えるブログ 

高校野球を取材するマスコミは、とにかく感動ネタを探しまくっている件

高校野球のシーズンですね、そうですね。

 

高校野球ネタって、なぜか感動を求めていて、もう、24時間テレビばりに「障害を持った球児がこんなに頑張ってますよ!!!」ってのを記事、ニュースにしがち。

 

昨日は、生まれつき手の指を欠損している野球部員が紹介されていたし、今日は低身長の部員が記事になっていた。

 

いやーわかる、わかるんだよ。普通に高校野球のことなんて取り上げたって、面白みに欠けるってこと。しかし、もはや、感動の押し売り化しているだろう。いいのか、それで! って、いいんだろーなぁ。

 

私が、高校野球番組担当のディレクターだったら、こんな部員を取材したい。

 

野球部員9人中6人が兄弟、つーか六つ子(「おそ松さん家の野球兄弟 ~大家族って素晴らしい~」とかつって、ゴールデンタイムの番組になりそう)

 

「夜間高校の奇跡 戦前生まれの野球部員」

「戦争があって、高校に行けんかったのじゃぁ。今、こうして青春しておる」とか言ってる戦前生まれの爺さんが、野球部員として奮闘する。死なないかハラハラしながら見守りたい。

 

うーん、やっぱ感動か、感動。みんな平坦な人生に飽き飽きしてるのかねぇ??