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他人のテンションを上げたい人間・裸野O様がいろいろ考えるブログ 

クラウドワークスで仕事を発注してみた話 感想 評判

クラウドワークスで仕事を発注してみた話 感想 評判
 
ある仕事を請け負ったのだが、ひとりでは完結しないものだったので、クラウドワークスで人を探し、作業を手伝ってもらうことにした。
 
内容は、以下のとおり。
 
【作業量】
30分もあれば終了する、誰でもできる簡単な作業。
 
【費用】
1000円
 
【募集人数】
5人
 
で、上記のような内容で募集をかけたら、ほんの2時間ほどで人が集まった。びっくり。
別に、ギャラが超良いわけでもないのにね、ありがたい。
 
が、実際に連絡を取ると、返信がなかったり、基本的なビジネス文書の書き方を知らないような人がメッセージを送ってきたり(あいさつ文がなしで用件のみ書いてきたり、敬語が使えなかったり)するので面食らう。
 
社会人経験のない人が、ワーカーとして登録しているのかなぁと感じる(注意:全員ってわけじゃないっす)。
 
が、格安料金で仕事をしてもらうのだと思えば、多少は我慢するべきだよなぁ…。
 
ということで、仕事をお願いすると、仕上がってきたものが…やっぱり微妙。うーん。
 
全員が全員ダメな人だらけってことではなく、一部の話だとは思うのだが、かなり丁寧に仕事内容とか制作にあたっての条件を提示しても、できない人はできないんだなと感じた。
 
そして、クラウドワークスで仕事を得ている人は、自己評価がとにかく低い。っていうか、自己評価が高い人は、あの場で働けない。
 
自己紹介欄に「何のスキルもありませんが、よろしくお願いします。」とか「初心者ですが、お願いします」とか書いてあるが、正直、そんな人にすすんで仕事を頼みたいって思わないだろー。スキルなしって自分で言うことか??
 
自己評価が低いと賃金も下がる法則がこの世にはあると思うのです。
 
クラウドワークスの掲示板ってのがあるので、のぞいてみると、低賃金で作業する人たちが愚痴を言い合ってて闇が深いのよ。
 
結局、営業力がないワーカーたちが集っているんだと思う、クラウドワークスには。
 
人間関係構築の手間と自己評価を高める努力を怠ると、貧困からは抜け出せないね。なんだか、怖い空間だよ、クラウドワークス。