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他人のテンションを上げたい人間・裸野O様がいろいろ考えるブログ 

生まれながらのお姫様であった小林麻耶も、普通の人間だったんだなと思う。

小林麻耶の乳がん報道を見ていると、安楽な人生なんてないんだろうかと思えてしまう。

 

がんになる前の小林麻耶って、何も知らない一般人(私とか)からすると、そこそこ良い家柄に、圧倒的な美人として生まれて、勉強もまあまあできて、キャスターという「女コンサバ職の頂点」みたいな仕事に就いてチヤホヤされて、業界のヤリチン(ただし、安っぽいヤリチンではなく、高級感のあるヤリチン)に見初められて結婚。男女各1人を程よいタイミングで出産。

 

病前の小林麻耶は、人生偏差値100ぐらいの完璧すぎる人間だったと思う。

 

実際は梨園なんていうエセ皇室みたいな環境の、隠し子がいるような男(えびぞー)の元に嫁いで、その男(えびぞー)は、圧倒的に怪しい筋の人々と喧嘩して帰ってきたりする。まあ、小林麻耶は、ある意味「極道の妻」くらいの覚悟が必要な特殊な立ち位置にいるわけだ。ストレス溜まらないはずはないんだろうが……。

 

客観的に観ると、「人生、すべて思い通り」に進んでいたように感じる。

 

しかし、病気って本当に残酷だ。人生偏差値100の小林麻耶も、いきなり人生偏差値30くらいに突き落とされた。天上人であった小林麻耶が、いっきに庶民に近づいたような気がするのは私だけ? なんていうか、小林麻耶って生まれながらのお姫様だったんだよ。完璧な人間過ぎて、興味がわかなかったんだよ。でも、病気になったことで、「ああ、この人も人間だったんだ」って思えた。不謹慎ですみません。