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他人のテンションを上げたい人間・裸野O様がいろいろ考えるブログ 

AV女優が卒業後、タレントや文化人として大成しないのは、女性と大手企業に支持されにくいからだと思う。

AV女優卒業後って、本当に身の振り方が難しいと思う。人気者であればあるだけ難易度が増す。

 

森下くるみのように、「おしゃれサブカル文化人」枠を目指す場合、やっぱり女性ファンからの支持が必要だと思う。しかし、どこまでいっても、元AV女優の過去から逃げられるわけではないから、女性ファンを大量に掴むのは、難しいだろう。森下くるみは賢いから、「サブカル」どまりの自分を許容しているんだろうし、地上波テレビのコメンテーターになりたいなんて野心さえ持たなければ、彼女の今くらいの位置づけがちょうどいいんだろうなあ。

 

みひろは、地上波テレビしかもゴールデンタイムにまで出ていたし、志村けんの寵愛を受けていたが、そうはいっても結婚しちゃえば、それもすべてご破算。結局、結婚したタレントって、「女ウケ」を良くして生き残っていくしかない。が、元AV女優という経歴がある以上、みひろが大手企業のコマーシャルに出られるとは思えないし、主婦向け雑誌の表紙やるとか、ワイドショーに出てコメントするとか考えられない。

 

じゃあ、AV女優の卒業後ってどうすればいいのさ?

って考えると、表舞台には出ようとせずに、こっそり自営業で勝者を目指す、もしくは、その美貌でもって成り上がり系の経営者とかと結婚することだろうか。

 

AV女優卒業後、タレント業や文化人業で勝とうと思ったら、やっぱりどうしても最終的には「女支持」「大手企業からの支持(要は、CMで使ってもらえない)」が得にくいというところで躓いて、サブカル止まりになってしまう。サブカルレベルをこえるのって、けっこう難しいことなんだなと、感じる。