読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

サーバが見つかりません

他人のテンションを上げたい人間・裸野O様がいろいろ考えるブログ 

G&Eビジネススクール パチンコ・パチスロライター養成講座説明会 感想やら評判

G&Eビジネススクール パチンコ・パチスロライター養成講座説明会に行った話

 

パチンコ・パチスロライターになりたい人の学校、G&Eビジネススクールってのがある。

G&Eビジネススクールは、パチンコ業界大手3社(サンキョー、フィールズ、セガサミー)が出資して作った学校らしい。

 

いまどきは、パチンコ・パチスロライターになるために、学校に入るのだ。

 

説明会の内容
  • まずは、パワポで業界の動向説明。

パチンコ、パチスロは19兆円規模の業界。これまでは、すでにヒットしているアニメ、映画、タレントなどをテーマに機体を作ることが多かった。

 

しかし、最近は、パチンコ業界発信で新たなブームを作りたいと考えている。パチンコ系企業が、円谷プロやアニメ制作会社、セガなどを買収している。

 

この専門学校は、パチンコ機体を制作するプログラマー養成学校としてスタートした。

 

  • パチンコ・パチスロライターは、お笑い芸人みたいなもの。当たれば儲かると強調された。

木村魚拓(パチンコライターナンバー1の人)は、パチンコ・パチスロライターは、ほかの一般誌ライターより儲かると言っているらしい。

 

魚拓氏が、パチンコ実践ガイドという雑誌専属で書いていたときは、年収2000万円までしかいかなかったが、動画やネット番組に出るようになって年収が増えたらしい……と、G&Eビジネススクールの営業マン談。営業マンの予想によると、現在の魚拓氏の年収は、5000万円くらい。

 

魚拓氏が儲けている理由は、トークも文章もイケるから。キャラ立ちしている。

 

パチンコ・パチスロライターは、お笑い芸人みたいなもの。とにかくキャラクター勝負。しかし、お笑い芸人ほどの人気職ではないので、倍率は低い。ねらい目だそう。

 

パチンコ・パチスロライターは各雑誌専属制度なので、いろんなパチンコ誌で書けるわけではない(一般誌のライターとは違うのね。けれど、専属制度ってことは、それなりのギャラが保証されるってことか)。

 

パチンコ屋イベント出演のギャラは、20~30万円くらいじゃないか?(G&Eビジネススクールの営業マン談)

 

講座の受講生は15人ほど(と、言っていたが、受講者全員がやっているというブログサイトを見ると、10人くらいしかいない)。女性はそのうち1~2人と営業マンは言っていたが、実際は今まで4期開かれているパチンコ・パチスロライター養成講座のうち、1人しかいない。

 

【費用】

受講料は、45万円(期間は半年。授業回数は40回)

宣伝会議の編集ライター養成講座の受講費が16~17万円くらいだったと思う。約3倍の値段って、強気だねぇ。

 

【授業の内容】

特に説明はなかった。ライターと、パチンコ・パチスロ雑誌の編集者が講義を行うそう。授業内容が、パチンコガイド誌に載るそうな。

 

【受講者層】

ライター志望というより、「パチンコ・パチスロが好きで、仕事にしたい男」か。自分探し中のフリーター男が多そう。

 

【感想】

配布資料の中に、学生用マンションのチラシが封入されていた。パチンコの機体プログラミングのコースを含め、週に1~2回しか授業ないのに、学生用マンションの斡旋までしてしまうなんて、本当にパチンコ業界は商売上手でしっかりしていると思った。

 

さらに、「ライターコースは人気があるので、予約してください」と言われた。が、受講生が書いているブログサイトを見ると、それほど人数がいるわけでもないし、大人気って感じはしない。

 

この講座に通うのも1つの方法だが、私がパチンコ・パチスロライター志望なら、パチンコ・パチスロ雑誌に電話しまくってバイトさせてくれと頼むかなぁ。バイトした方が、業界の雰囲気とか、つかめそうだし。

 

儲かるってのは、非常に魅力的だが、お笑い芸人志望のフリーターより、パチンコライター志望のフリーターの方が、なんかやばいと感じる。単純に価値観の違いなんだろうけれど。