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他人のテンションを上げたい人間・裸野O様がいろいろ考えるブログ 

求職者支援訓練(職業訓練)の面接で聞かれたこと 筆記試験の内容も公開

無料で、WEBデザインの知識を身に付ける方法として、求職者支援訓練(職業訓練)に通うという方法がある。

 

ハローワーク経由で申込みができる。ただし、無職じゃないと無理。

 

私の場合、ハロワ職員に、

「WEBデザインの講座を受講したからって、WEBデザイナーになれると思わないでください。当地(田舎)では、そのような仕事はありませんから」

といわれた。

 

はいはいと聞いておいた。

 

じゃあ、なんのためにWEBデザイン講座が開講されているかっつーと、この講座を開設している専門学校に税金を投入するためである。専門学校側は、失業学生を受け入れると、いくばくかのお金が入るんだって。別に、失業者救済するっつー目的じゃない。単に、県内の既存企業を援助するために存在してる講座っってこと。

 

夢もキボーもない話だが、リアルだからしょうがない。

 

で、試験があるのだが、これは超カンタン。

 

たぶん、この試験の目的は、「頭のオカシイ奴を排除する」ってこと。たぶん、基本的には全員受かるテストだ。

 

内容は

・以下の都道府県の県庁所在地を書け。

1:北海道 2:秋田県 3:岐阜県 4:福岡県 6:沖縄県

 

・以下の国の首都を書け。

1:アメリカ合衆国 2:イラン 3:ロシア 4:フランス 5:ドイツ

 

・現在の、日本国の総理大臣の名前を書け。

 

・自分の似顔絵を描け。

 

という、ほんと「なんじゃそりゃ…」的な内容だった。

 

面接では

1:健康っすか?

2:講座終了後は、すみやかに就職する気はありますか?

3:まじめに通えますか?

 

とだけ、聞かれた。30秒で終了した。

 

なお、試験を受けに来ていたメンツはアラサー女子を中心に、30代~50代のババアと、50代~60代と思しきジジイ。

 

なお、服装はスーツで行くと無難。面接参加者のほぼ全員がスーツだった。