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他人のテンションを上げたい人間・裸野O様がいろいろ考えるブログ 

転職活動、面接時にブラック企業を見抜く方法

公務員を経て、正社員を経て、業務委託を経て、ずいぶん経たなぁ。

私は、この10年以上、だいたいいつも、なんかしらのかたちで働いてきた。

 

散々、転職をしまくり、面接も受けまくってきた。

 

面接時の面接官の対応や社内の様子から、ブラック企業を見抜く方法を書きたいと思う。

 

1:社内が汚い。

ブラック企業は、社内が汚い。私が、面接を受けた、あるブラック企業は、面接室にいきなり砂場があり、その砂が、じゅうたんの上にこぼれていた。

 

その会社は、女性が社長をつとめる会社で、砂場は、彼女の息子(未就学児)が遊ぶために使われているとのことだったが、完全に公私混同のめちゃくちゃな会社だった。

 

社内に、社長一家3人(女社長、社長のヒモ夫、息子)が住み着いており、トイレには社長の脱ぎ散らかしたパンツが放置されていた。トイレは当然、汚かった。給湯室には、社長一家の食べかけたモノが半分腐った状態で置かれていた。

 

面接時は、社内が整えられているかどうかをチェックしよう。できれば、トイレを使わせてもらい、掃除が行き届いているかも確認したほうがいい。

ブラック企業は、とにかく汚い。汚い会社は、ブラック企業と言っても過言ではない。

 

2:面接官がなんか変。

ブラック企業では、常識が通じない。ブラック企業の面接官は、ときとして、明らかに転職希望者を煽るような発言をする。これを、圧迫面接と捉えてはいけない。単に、面接官の人格がおかしかったりするのだ。

 

入社してみるとわかる。面接時に、おかしな発言をしていた面接官は、社内の危険人物だったりする。人格破綻者は、ブラック企業のなかにいる。

 

3:面接時の説明が、なんか変。

どう考えても詐欺商品としか思えないものを売っている、一度聞いただけでは、理解のできないような複雑なシステムでモノを売っているなど、なんかおかしい商売をしている会社は、ブラック企業だと思って間違いない。

 

 

正義とは、常に単純なものだ。正しさという概念は、シンプルなものだ。

面接時に感じた、「なんか変だな」という勘は、入社後にほぼ100パーセント、現実になるよ。

人間の勘って、けっこう当たる。特に、危険を察知するときの勘は当たる。勘は、自分の無意識が、自分の身を守ろうとしているときに働くのだ。

 

だから、面接時に「やばい」と感じたら、入社はやめておくのが賢明なんだと思う。