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他人のテンションを上げたい人間・裸野O様がいろいろ考えるブログ 

なぜ、人は苦しいのに不倫をしてしまうのだろうか? 不倫中の人は、どうしたらラクになれるのか?

なぜ、人は苦しいのに不倫をしてしまうのだろうか?

 

私のお客さんは、不倫願望を持った人および不倫中の人が多い。

 

不倫中の人は、基本的に苦しんでいる。でも、不倫をやめない。

 

では、不倫の魅力とは、ざっくり言えば、以下の2つになるんじゃないかと思う。

  1. 精神的な高揚感。
  2. 肉体的な快楽。

 

1.精神的な高揚感。

これは、もう単純に他人と秘密を共有することにより得られる興奮が、平凡な日常に色彩を添えるってことでしょう。世の中には退屈恐怖症みたいな人たちが、一定数居る。そういう、退屈恐怖症の人たちは、常に自分の精神を高揚させておかないと、不安になっちゃうらしく、いつも何かしらのトラブルを抱えて生きている。

 

2.肉体的な快楽。

危機感がある方が、性的な行為は楽しい。夫婦になっちゃうと、性行為なんて、日常に埋没する朝食の味噌汁と同義なわけで。

性を快楽として捉えたいなら、危険な橋を渡り続けるしかない。

 

不倫中の人は、どうしたらラクになれるのか?

不倫中の人が、ラクに生きようと思ったら、覚悟を決めて開き直るしかないんだと思う。

 

不倫で苦しんでいる人って、結局、生半可な倫理観・道徳観を大切にしている人なんだ。自分の行為は、反社会的なものなのに、昔、教え込まれた倫理観でものを考えようとするから苦しむのだ。

 

不倫の愛を大切に思うなら、自分以外の人を傷つけることを恐れてはいけない。

自分だけを可愛がって生きる覚悟を決めなければいけない。

人に嫌われて生きると、決意しなければいけない。

 

結局、ラクな生き方って、世間の常識やらルールに縛られて生きることなんだ。

一般的な通念から、はずれて生きることを選んでおきながら、世の中の人々から可愛がられて、嫌われずに生きようって考え方は、ただ、ひたすらずうずうしい。

 

不倫中の人は、開き直れ。開き直って、開き直って、おのれの信じた愛のみに生きろ。