サーバが見つかりません

他人のテンションを上げたい人間・裸野O様がいろいろ考えるブログ 

「美容師はなぜタメ口なのか」について考えてみた。

 どの技術職でも同じだろうけど、美容師って本当にピンきりが激しい職だと思う。 

 そしてどういうわけか、美容師の何割かは客に対してタメ口を使う。

 

 あれって、何なんでしょうね。

 普通の接客業で、初対面の客相手に、馴れ馴れしい口をきくってちょっとありえないのだけど。しかも、店長クラスの人間(30過ぎの男性)までが、タメ口だったりする。あえてこちらが大げさなまでの丁寧語で話しているのに、ずっとタメ口。。。

 

 私のように心の狭い人間は、こういう些細な、クダラナイことでも不快になってしまう。ぜひとも普通に丁寧な言葉での接客を受けたいと願ってしまうのですよ。

 

美容師がタメ口である理由を3つ考えてみた。

 

その1 タメ口の方が、客の要望を具体的に聞きやすい。

※フレンドリーな接客を好む人もいるのかもしれません。

 

その2 接客業としての教育を受ける機会がなかった。

※美容師は技術職。技術を磨くことにばかり専念しすぎて、接客業のテクニックを誰かに教えてもらうチャンスがないのかも。また、美容室は個人経営のところが多く、接客がマニュアル化されていなさそう。

 

その3 美容室は、客が店に入って来たらそこで仕事の8割が終了。接客技術を磨く必要はないと思っている美容師が何割かは存在する。

※洋服店や雑貨屋は「店に入ってきた客が何も買わずに帰る」ということが起こり得る。しかし、美容室は店に入って来た客が1円も払わず帰るってことはまずないだろう。とにかく、店に入ってもらえさえすればそれで仕事の8割は終わったも同然、くらいの感覚が無意識下であるのではないか。だから、何割かの美容師たちは、接客技術なんて特に必要ないと思っているのでは?

 

 どうしたら、タメ口の美容師に当たらないで済むだろうか? ということを考えてみたところ、もうこれはいろんな美容室に行って合う人を探すという古典的方法を取るしか無いだろう。

 

 裏ワザは、都会の価格帯の高い美容室に行くことだ。

 やっぱ、高い美容室は教育が行き届いているなりよ。美容技術も高いしな。

 カネである程度のストレスは解決できるってことねー。