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他人のテンションを上げたい人間・裸野O様がいろいろ考えるブログ 

職業訓練、苦情はどこに申し出るべきか? クレーム文書の書き方と内容と結果 

職業訓練を受けているのだが、ほぼ毎回自習という状況になっている。

講師にやる気がないのか、何も教えてもらえない。

質問しても、「テキストに載っている」と言われて、教えてもらえない。

テキスト見て、勝手に自習するように指示されて、講師は自分のパソコンをカチカチやったり、スマホを眺めている。

 

ということで、クレームをつけることにした。

 

クレームは、文書にまとめた。

内容は、事実関係を具体的に日付や時間を入れて書いた。

・●月●日~●月×日までに実施された授業のうち、実際に講義が行われたのは2時間しかなく、ほかはすべて自習だった。

 

・自習中、講師は自分の作業に専念していた。

 

・質問に答えてもらえなかった。

 

以上、3点を現状報告として記し、さらに

・自習ではなく、講義を実施してほしい。

・質問に答えてほしい。

という2点を希望として書き、改善指導を入れてもらえるようにお願いした。

 

同内容のものを3通作成し、

厚生労働省

 

・県の労働局

 

・市内のハローワーク

 

の3箇所に送付した。地元のハロワだけでは、動きが鈍そうだと思い、厚生労働省や労働局にも手紙を送った。独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構にクレームを送るのもひとつの方法だと思う。

www.jeed.or.jp

上記手紙を、ポストに投函した翌日の授業中、急に監査の人が2人やってきた(たぶん、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構の職員)。

 

いきなり「皆さんから意見を聞きます」と言い出し、生徒1人ずつ廊下に呼ばれて「授業は自習が多かったか?」「講師は質問に答えているか?」など聞かれた。

 

そして、監査の人々は「皆さんの意見は、匿名でこの学校に伝えます」と言って帰っていった。

 

 

 

 

 

 

森下くるみは出産して、文筆業兼主婦になったようだ

このブログの人気記事は、森下くるみの結婚、妊娠がらみの記事である。みんな、AV女優が好きなのねぇって感じだな。

 

久しぶりに、森下くるみのブログを見てみたら、いつの間にやら出産して、子育てしながらモノ書きをしているらしい。で、相変わらずのサブカルお洒落文化人臭をかもしていた。

 

子育てしながら主婦をして、美しいルックスを保ちつつ、趣味的な仕事をちょこまかやって、ちょっと文化人気取りをする…今の森下くるみの生活って、そこらの独身派遣OLが憧れるような暮らしなんじゃなかろーかと思った。

 

世の人は、そして私も心のどっかでは、AV女優は不幸であってほしいと願っていて、AV女優の悲惨な話を望んでいるような気がする。っていうか、AV女優の人生を物語として聞かされるとき、それが不幸じゃないなら、はなしとして成立しないんじゃないかって気がするんだよね。

 

が、森下くるみは、案外幸せそうなAV女優引退後の生活を送っている。実際、AVに復帰したり、風俗街で発見される元AV女優以外は、どこかの町で普通の奥さんとして子育てなんかしながら、穏やかな日々を過ごしているんじゃないかな。だとすると、いいよね。

 

高校野球を取材するマスコミは、とにかく感動ネタを探しまくっている件

高校野球のシーズンですね、そうですね。

 

高校野球ネタって、なぜか感動を求めていて、もう、24時間テレビばりに「障害を持った球児がこんなに頑張ってますよ!!!」ってのを記事、ニュースにしがち。

 

昨日は、生まれつき手の指を欠損している野球部員が紹介されていたし、今日は低身長の部員が記事になっていた。

 

いやーわかる、わかるんだよ。普通に高校野球のことなんて取り上げたって、面白みに欠けるってこと。しかし、もはや、感動の押し売り化しているだろう。いいのか、それで! って、いいんだろーなぁ。

 

私が、高校野球番組担当のディレクターだったら、こんな部員を取材したい。

 

野球部員9人中6人が兄弟、つーか六つ子(「おそ松さん家の野球兄弟 ~大家族って素晴らしい~」とかつって、ゴールデンタイムの番組になりそう)

 

「夜間高校の奇跡 戦前生まれの野球部員」

「戦争があって、高校に行けんかったのじゃぁ。今、こうして青春しておる」とか言ってる戦前生まれの爺さんが、野球部員として奮闘する。死なないかハラハラしながら見守りたい。

 

うーん、やっぱ感動か、感動。みんな平坦な人生に飽き飽きしてるのかねぇ??

 

 

クラウドワークスでちょっとしたトラブル

クラウドワークスで仕事を発注したわけですよ。

 

あの玉石混交の渦潮の中で発見した、私の仕事を手伝ってくれる勇者5人衆。いちおう、みんな素敵な人だと思う…。

 

が、約1名(仮にAさんとする)、締め切りを守れない&謝れない人だった。

 

成果物を送ってもらう必要があったのだが、このAさん、私が設定した締め切り日までに届けられない状況になり、謝罪もなしに、

「締め切りに間に合わなさそうだったので、速達でお送りしました。速達分の送料はこちらで負担しましたのでお支払いいただかなくて大丈夫です」

と、ちょっこし「速達代自己負担したんだよ、えらいっしょ」風味の、ちょっと上から目線を感じる連絡をしてきたよ…。

 

せめて、あやまろーよ。大人なんだしさ。と思った。締め切り過ぎそうになった段階で連絡しろよ、と思った。

 

つか、締め切りの前日夕方に発送手続きしたら、普通に考えて締切日に到着しないっしょ!! 私の家と、あなたの家、300キロくらい離れてますよ!

 

締め切り守れないなら、速達代自己負担するのは、当たり前だろ、とも思った。

 

Aさん以外の4名は、ちゃんと締切日までに成果物届けてくれたよ…。

 

Aさんが、ちょっこし不思議ちゃんつーか、マイペースつーか、ダメなおとななんだと思うことにする。

 

いや、何より超低賃金で仕事してくれてるから、有難いっちゃありがたいしさ。つーか、素直に有難い。

 

しかし、なんか、もやっとするなぁ。

 

やっぱ、人間、あまりにも安い価格でものを買ったり売ったりすると、クォリティーが安定しないことに関してストレス感じるね。次は、もっと高い値段で仕事発注できるように頑張ろう。おー!!

 

 

 

 

ヤフオク!、落札者からクレームがついたときの対応法とは?

ヤフオクで、200円くらいで販売したものに対してクレームがついた。

 

ヤフオクでは、とかく安いものほど低評価が付きやすいし、クレームが来やすい気がする。

 

ヤフオクの評価には、

・非常に良い

・どちらでもない

・悪い、非常に悪い

があるのだが、相互評価制度のため、基本的に「非常に良い」が付けられる。悪いが付きまくっているIDなんて、相当「悪い」人ってことである。

 

で、私は「どちらでもない」が1つ付いているだけで、ほかはすべて「非常に良い」なのだが、唯一の「どちらでもない」は、なんと1円でモノを売ったときに落札者から付けられたものなのだ。

 

具体的には、1円で洋服を売ったのだが(送料は、本当に実費だけもらった。儲けは1円のみだ)、落札者から「使用感があった」と評価欄に書かれました…。いや、もちろん古着として出品してたんっすよ。

 

し・か・も! 1円…ですよ。1円で買った洋服に文句つける!? と思ったけど…まぁ、そんなもんなんだよなぁ、クレーマーって(遠い目)。

 

で、今回200円で売ったものに対してクレームが付いたので、とりあえずペコペコ謝罪しまくって(取引メッセージ欄で!)、「返金します!」と伝えたら、

「返金までしなくていいよ」と言ってもらえた。やったー!!

 

ってなことで、ヤフオクで落札者からクレームが来たら

・謝りまくり。

・即座に返金提案。

という対応がベストなんじゃないでしょうか。

 

つか、返金する以上の対応法がないっすからね。私は、とりあえず、文句言われたら返金すると決めています。そして、謝っておく。ぺこぺこ。

 

仮に自分に非がなくて、相手がドキュン(←死語か)だったとしても! 

むしろ、相手がドキュンの場合こそ、即座に返金!!

トラブルは最短で解決した方が、ストレスなくていいと思う。

そして、安くてけち臭いものは、あまり売らないほうがいいやーね。

安物買う人って、心が満たされてない人が多いからさ、クレーマー化しやすいし。

 

クラウドワークスで仕事を発注してみた話 感想 評判

クラウドワークスで仕事を発注してみた話 感想 評判
 
ある仕事を請け負ったのだが、ひとりでは完結しないものだったので、クラウドワークスで人を探し、作業を手伝ってもらうことにした。
 
内容は、以下のとおり。
 
【作業量】
30分もあれば終了する、誰でもできる簡単な作業。
 
【費用】
1000円
 
【募集人数】
5人
 
で、上記のような内容で募集をかけたら、ほんの2時間ほどで人が集まった。びっくり。
別に、ギャラが超良いわけでもないのにね、ありがたい。
 
が、実際に連絡を取ると、返信がなかったり、基本的なビジネス文書の書き方を知らないような人がメッセージを送ってきたり(あいさつ文がなしで用件のみ書いてきたり、敬語が使えなかったり)するので面食らう。
 
社会人経験のない人が、ワーカーとして登録しているのかなぁと感じる(注意:全員ってわけじゃないっす)。
 
が、格安料金で仕事をしてもらうのだと思えば、多少は我慢するべきだよなぁ…。
 
ということで、仕事をお願いすると、仕上がってきたものが…やっぱり微妙。うーん。
 
全員が全員ダメな人だらけってことではなく、一部の話だとは思うのだが、かなり丁寧に仕事内容とか制作にあたっての条件を提示しても、できない人はできないんだなと感じた。
 
そして、クラウドワークスで仕事を得ている人は、自己評価がとにかく低い。っていうか、自己評価が高い人は、あの場で働けない。
 
自己紹介欄に「何のスキルもありませんが、よろしくお願いします。」とか「初心者ですが、お願いします」とか書いてあるが、正直、そんな人にすすんで仕事を頼みたいって思わないだろー。スキルなしって自分で言うことか??
 
自己評価が低いと賃金も下がる法則がこの世にはあると思うのです。
 
クラウドワークスの掲示板ってのがあるので、のぞいてみると、低賃金で作業する人たちが愚痴を言い合ってて闇が深いのよ。
 
結局、営業力がないワーカーたちが集っているんだと思う、クラウドワークスには。
 
人間関係構築の手間と自己評価を高める努力を怠ると、貧困からは抜け出せないね。なんだか、怖い空間だよ、クラウドワークス。
 
 

 

せどりやネット副業、アフィリエイトを教えている&稼いでいる人は、なぜかドヤ感を漂わせている…

ユーチューブその他を眺めていると、せどりで儲けていると自称する人やアフィリエイターが、その手法を指導するとかいう動画がふいに飛び込んでくる。

 

なぜか、そういう人たちって、すんげードヤ感をかもしてて不思議。

 

「月商100万円! ヤフオクで儲けた!」とかさ、確かにすごいよ。

すごいけどさ、月商100万って、手取りでなんぼよって話。

月商100万円は、月収100万円ではない。

 

が、そんなことを言っていると、「おれは月収100万円のアフィリエイターだっ!」とかいうブロガーがあらわれたりする。

 

いやはや、ブロガーで月収100万円はすごいっすよ。すごいけどさ、世間で個人事業している人間なんてほんとーに信用されないっすから。その月収の3分の1くらいの価値でしか評価されない。100万円稼いでも、30万円分くらいしか評価されない。ってことは、中小企業の社員レベルでしか世間的には認められない存在だ。なのに! ネット上では、月収100万円のブロガーは、大物芸能人くらい威張っているよね。なんだありゃ?

 

あと、あるアフィリエイターの講演会だかセミナーだかが無料だったので聞きにいったら、「今後の目標は、アーティストの●●さんと、人気キャラクターの●●●とコラボで商品を出すことです」と語っていて度肝を抜かれたことがある。

 

そのとあるアフィリエイター(ブロガー)は、確かに月収100万円くらい稼いでてすごい人らしいんだけど、世間では完全に無名。が、コラボしたいと指名したタレント&キャラは、紅白にもバンバン出てて、ヒットチャートを駆け抜けているような人気ミュージシャンと、世界的人気キャラクター。

そんなに、夢見れるモンナノ? アフィリエイターって。何を好き好んで、人気ミュージシャンと人気キャラが、世間的には無名のブロガーとコラボする? あまりにも客観性のないおめでた発言にびっくりしたよ。

 

中小企業の経営者レベルで、月収100万円くらいの人っていくらでもいると思うが、さすがにこんなに夢見がちじゃないYO!

 

ネットの業界で活躍すると、世界を手に入れたような気になってしまうのだろうか…。